「次は政治の役割」 観閲式で総理が憲法改正に意欲

10/14 11:48 更新

 自衛隊の観閲式が行われ、安倍総理大臣は憲法に自衛隊の存在を明記する憲法改正に意欲を示しました。  安倍総理大臣:「今や国民の9割が敬意をもって自衛隊を認めている。次は政治がその役割をしっかり果たしていかなければならない」  観閲式には車両260台、隊員4000人、航空機40機などが参加しました。会場の朝霞駐屯地はオリンピック・パラリンピックの「射撃」の会場で来年には準備に入るため、本来なら今年は海上自衛隊の観艦式が行われる年でしたが、順序を変更して陸上自衛隊の観閲式が行われました。