「がっかりしている」発言の桜田大臣 撤回しおわび

02/13 18:11 更新

 桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は、池江璃花子選手の病気について「がっかりしている」という自らの発言を撤回して謝罪しました。  桜田五輪担当大臣:「突然の話にショックを受け、率直に残念である旨の発言をしたところだ。昨日の私の発言のなかで『がっかりしている』『盛り上がりが若干、下火になるか心配だ』という部分については配慮を欠いたと思いまして、おわびをし、撤回をさせて頂きたいと思います」  そのうえで、桜田大臣は「今までの分も挽回(ばんかい)できるように、一生懸命職務につとめたい」と辞任を否定しました。安倍総理大臣は「職責を果たしてもらいたい」として野党側の更迭要求を拒否しました。