安倍総理 殉職した自衛隊員の追悼式に出席 

10/13 11:49 更新

 安倍総理大臣は殉職した自衛隊員の追悼式に出席し、「世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」と決意を示しました。  安倍総理大臣:「その尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく。世界の平和と安定に貢献するため、全力を尽くすことを固くお誓い致します」  今年の追悼式では、2月に佐賀県で起きた陸上自衛隊のヘリコプター墜落事故で亡くなった隊員や、過重な業務により亡くなったと認められた隊員ら合わせて30人の名簿が奉納されました。そして、1950年に自衛隊の前身である警察予備隊が発足して以降、殉職した1964人に対して黙祷(もくとう)が捧げられました。