民進党 都議選大敗受け…蓮舫執行部に刷新求める声

07/07 09:38 更新

 民進党では東京都議会議員選挙での大敗を受けて、若手議員を中心に蓮舫執行部の刷新を求める声が相次いでいます。  民進党・岸本周平衆院議員:「こんなに党が滅びるとは思っていなかった」  民進党の岸本議員は野田幹事長と会談し、若手議員8人の連名による執行部の刷新を含む党改革の実施と両院議員懇談会の開催を求める申し入れ書を提出しました。民進党では横山博幸衆院議員も執行部の刷新を求めたうえで、離党する意向を示しています。蓮舫代表はこうした党の状況を受け、地域ごとに所属議員と意見交換する「ブロック会議」を行ったうえで、都議選を総括する考えを示しました。体制の刷新については「今の段階では何も決めていない」としたうえで、自らは代表として続投する考えを強調しています。  民進党・蓮舫代表:「何度も答えるが、しっかりと立て直していく、そのことに尽きる」