先週の“熱中症”搬送は減少も 全国で約1万3700人

07/31 11:50 更新

 総務省消防庁によりますと、23日から29日の間に熱中症とみられる症状で救急搬送された人は、全国で約1万3700人に上りました。埼玉県熊谷市で国内最高気温の41.1度を記録するなどした23日には、一日で3564人が搬送されました。集計開始以来、最多を記録したその前の週からは9000人近く減っていて、週の後半に台風12号が本州に上陸したことなどが影響しているとみられます。