自公「衆院2補選に全力」 幹部の現地応援も確認

04/10 17:11 更新

 自民党と公明党の幹部が会談し、21日に投開票が行われる衆議院の2つの補欠選挙について与党で連携して勝利を目指す方針を改めて確認しました。  自民党・森山国対委員長:「大阪12区と沖縄3区の補欠選挙について全力を挙げて選挙戦に臨むということを再度、確認致しました」  会談では自民党と公明党の幹部が現地に応援に入ることなどを確認しました。また、夏の参議院選挙から改選議席数が3増えることに伴って発生する経費を賄うため、参議院議員の歳費を3年間限定で一人あたり月額7万7000円減額する法案について早期に成立させる方針を確認しました。法案は参議院で先に審議されることから、自民党と公明党は今月中に参議院で可決することを目指しています。