【報ステ】安倍総理と玉城沖縄県知事が会談

10/12 23:30 更新

 就任から9日目の12日、沖縄県の玉城デニー知事が安倍総理と会談した。玉城知事は「今回の選挙で、辺野古の新基地建設は認められないという民意が改めて示されている」と述べ、「早急に話し合いの場を設けて頂きたい」と対話による解決を求めた。また、普天間基地についても「“5年以内の運用停止”については、辺野古移設に関わりなく一日も早く実現すること。早急にアメリカ側との協議を行うよう強く求めていきたい」と話した。“5年以内の運用停止”は、当時の仲井真知事が、埋め立て承認の直前に要望し、政府も実現を約束していた。期限は来年2月だが、政府は県の協力が前提で、実現は難しい状況だとしている。