河野外務大臣 ペーパーレス化など改革の必要性強調

03/09 07:08 更新

 河野外務大臣は、国会で必要な資料のペーパーレス化など改革を進めていくことの重要性を改めて強調しました。  河野外務大臣:「メディアの皆さんが、この国会改革をいよいよ取り上げてしっかりと報道して下さるというのは、国民の皆さまに何が問題になっているのかを知って頂く、あるいは世論形成という観点から非常に大切」  そのうえで河野大臣は、「これまでに与野党の議員らと一緒に提言をしてきた」と述べ、国会が国民の代表として機能できるよう改革を進めていく必要性を改めて訴えました。国会改革を巡っては、自民党の小泉進次郎議員らが必要な資料のペーパーレス化や女性議員の妊娠、出産時の採決への参加方法、党首討論の定例化などの提言をまとめています。