早くも第1次公認候補2人の取り消し発表 希望の党

10/05 00:47 更新

 希望の党は、3日に発表したばかりの第1次公認候補2人を取り消すと発表しました。  公認が取り消されたのは、民進党の篠原孝前衆院議員ら2人です。関係者によりますと、篠原氏は希望の党が公認の条件にしていた「政策協定書へのサインを拒否していたのに、勝手に公認された」と不満を漏らしていたということです。希望の党の1次公認を巡っては、供託金などを支払いながら公認が得られなかった候補者から抗議の声が上がるなど、一部で混乱が起きています。