【報ステ】海自最大“ヘリ空母”護衛艦が就役

03/22 23:30 更新

 空母のような外観の護衛艦『かが』が22日から任務に就いた。『かが』はヘリコプター搭載型で、海上自衛隊最大の護衛艦。全長は248メートルで、平らな甲板が広がる「ヘリ空母」と呼ばれている。広島県の呉基地が母港となる。専守防衛のため、日本政府は「空母」とは表現していない。