安倍総理「被災地の皆さまに深くおわび」

04/10 23:28 更新

 桜田東京オリンピック・パラリンピック担当大臣が「復興以上に大事な議員」などと発言して辞任したことを受け、安倍総理大臣が「被災地の皆様に深くおわびしたい」と謝罪しました。  安倍総理大臣:「先ほど、桜田大臣から被災地の皆様の気持ちを傷付ける発言をしたため辞任したいと申し出があり、受理しました。被災地の皆様に内閣総理大臣としておわび申し上げたいと思います。任命責任は私にあります」  また、安倍総理は「すべての大臣が復興大臣であるとの認識を再確認し、今後も東北の復興に全力を傾ける」と強調しました。桜田大臣の後任には鈴木俊一衆院議員を充てる方針を固めました。鈴木議員は桜田大臣の前の東京オリンピック・パラリンピック担当大臣です。