歴史的大敗から一夜明け 自民党臨時役員会開く

07/03 10:30 更新

 東京都議会議員選挙の歴史的大敗から一夜明け、自民党では臨時の役員会が開かれていて、安倍総理大臣も出席しています。  安倍総理大臣:「大変、厳しい都民の審判が下されました。我が党、自民党に対する厳しい叱咤(しった)と深刻に受け止め、深く反省しなければなりません。反省すべき点はしっかりと反省しながら、謙虚に丁寧に、しかし、やるべきことはしっかりと前に進めていかなければいけないと考えております」  自民党は3日午前10時から臨時の役員会を開いて、安倍総理はじめ、幹部が出席しました。敗戦の責任を取って下村都連会長が辞任することが報告される見込みです。また、敗戦の原因を分析して態勢の立て直しが図られるということです。来月にも内閣改造と自民党の役員人事を行い、新たなメッセージを打ち出すものとみられます。