【報ステ】入国管理法改正案 8日の審議入り見送り

11/05 23:30 更新

 自民党は、外国人労働者の受け入れを拡大する入国管理法の改正案について、8日の衆議院本会議での審議入りを見送る方針を固めた。入管法改正案をめぐっては、野党が「拙速だ」と批判していて、審議入り冒頭から野党と対立することは避けたいと判断したものとみられる。来週13日に衆議院の本会議を開いて、入管法改正案の審議に入ることを検討している。