日米共同会見 「連携して北朝鮮に圧力をかける」

11/06 17:01 更新

 安倍総理大臣は日本を訪れているアメリカのトランプ大統領と会談し、緊迫する北朝鮮情勢について連携して対応することを確認しました。  安倍総理大臣:「北朝鮮情勢については、トランプ大統領との間で日米が100%ともにあることを確認しました。日米両国で連携して、中国、そして、ロシアを含む関係国に働き掛けを行って、国際社会全体で北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていかなければならないと考えています。誰も紛争などを望んでいないわけであります。私もトランプ大統領もそうであります。しかし、そのなかにおいて北朝鮮は国際秩序に挑戦をし、挑発を繰り返している。この北朝鮮に対して、国際社会が連携をしながらその政策を変えさせるため、圧力を掛けていく。北朝鮮の側から『政策を変えるので話合いたい』という状況を作っていくことが極めて重要だろうと考えています」