改正水道法が成立 水道料金が高くなる可能性も

12/06 17:02 更新

 改正水道法が与党などの賛成多数で可決・成立しました。  改正水道法は、自治体が水道施設を持ったまま運営権を民間に売却する「コンセッション方式」の導入が柱です。野党側は、民間業者が事業を担うと水道料金が高くなるなどと懸念を示していました。