河野大臣 非核化は次期米大統領選までに「ケリを」

06/17 07:07 更新

 河野太郎外務大臣は北朝鮮の非核化の期限について、2020年の次期アメリカ大統領選までに「ケリをつけたほうがいい」との考えを改めて強調しました。  河野太郎外務大臣:「恐らく金正恩は、ポンペオさんいわくあと60年は彼はあそこにいるんだと。向こうは60年いるわけだけどアメリカの大統領は4年ごとに選挙があるので、どっちかというと時間は北朝鮮よりなんですね。私はとにかく、次の大統領選までにはきちっとケリをつけたほうがいいよと」  さらに河野大臣は、北朝鮮の非核化については「段階的にやったとしても経済制裁は緩むわけではない」と述べ、「延せば延すほど制裁は伸びていく」と強調しました。