希望の党共同代表選告示 玉木氏や大串氏ら立候補

11/08 05:51 更新

 希望の党の国会議員の代表を決める選挙が8日に告示されます。玉木雄一郎衆院議員や大串博志衆院議員らが立候補を模索しています。  希望の党は、東京都知事の小池代表とは別に国会議員の代表となる共同代表を選出します。立候補には8人の国会議員の推薦が必要で、すでに玉木議員と大串議員が推薦人を確保したほか、泉健太氏や渡辺周氏が立候補を表明し、推薦人集めに動いています。共同代表選挙は立候補者による公開討論会などを経て、10日に投開票が行われ、安倍政権との向き合いや憲法改正のスタンス、野党共闘などが争点となります。