【報ステ】防衛大綱改定へ 護衛艦を“空母化”?

12/05 23:30 更新

 政府は、防衛力整備の指針となる防衛計画の大綱を見直し、来週にも閣議決定する方針で、その骨子が5日、与党側に示された。政府は、護衛艦『いずも』を戦闘機が着艦できる“多用途運用護衛艦”、事実上の“空母”とする方針を打ち出した。戦闘機を『いずも』に搭載するためには、垂直に着艦できる戦闘機『F35B』の購入が必要になり、政府は『F35A』と合わせて100機を購入する方針も明らかにした。