【報ステ】外国人労働者“受け入れ拡大”検討始まる

09/13 23:30 更新

 法務省は13日、外国人労働者受け入れの在り方に関する検討会の初会合を行った。日本に暮らす外国人留学生は約27万人。ほとんどが日本での就職を希望し、企業側のニーズも高まっているという。外国人が働くためには就労ビザが必要だが職種や仕事の内容など厳しく制限されている。そのため、政府は、外国人がより就職しやすくなるよう在留資格の範囲を拡大するための検討を始め、来年4月からの運用を目指す。