「月100時間未満」で 残業上限ようやく決着

03/17 18:40 更新

 忙しい月でも残業は「100時間未満」までと法律で定めることになります。  政府と会社側、それに労働者側が17日午後に合意したものです。残業時間の上限は原則「月45時間、年360時間」までとしますが、焦点となっていた忙しい月の残業について「100時間未満」とします。また、月45時間を超える残業は6カ月までとしています。違反した場合には罰則が科せられます。政府は、今の国会に関連法案を提出する方針です。