“総理ら、大阪W選で応援なし”に苦言…二階幹事長

04/08 16:54 更新

 「大阪ダブル選挙」の結果を受けて自民党の二階幹事長は、選挙期間中に応援に入らなかった安倍総理大臣や菅官房長官を念頭に苦言を呈しました。  自民党・二階幹事長:「(Q.官邸と維新の関係が良いために、あえて応援に入らなかったとの見方もできるが)党が真剣にやっている最中にそのぼやぼやしたことで選挙をサボタージュするという意識的にサボタージュするということがあったとすれば、あったかどうかは分かりませんが、あったとすればそれはけしからんことだ」  二階幹事長は「党があって政府がある」と強調し、9日に告示される大阪の補選では安倍総理が現地に応援に入るのは当然だとの見方を示しました。