安倍総理が韓国特使と会談 慰安婦問題でも意見交換

05/18 11:54 更新

 安倍総理大臣は韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が特使として派遣した文喜相(ムン・ヒサン)議員と会談し、早期に日韓首脳会談を実現するため、両政府が調整に入ることで一致しました。  安倍総理大臣:「韓国は日本と戦略的利益を共有する最も重要な隣国であります。未来志向の日韓関係を築いていきたい」  これに対し、文特使は「大統領は早急に首脳間で会うことを望んでいる」と述べて、大統領の親書を手渡しました。また、安倍総理と文特使は北朝鮮の核・ミサイル問題で緊密に連携する方針を確認したほか、慰安婦問題に関する日韓合意についても意見交換しました。