参院で審議中の与野党議員 都内の日本語学校を視察

12/05 19:09 更新

 外国人労働者の受け入れを拡大する法案を審議している参議院法務委員会の与野党の議員が、東京都内の日本語学校を視察しました。  与野党の参議院議員らは多くの外国人が通う日本語学校を視察したうえで、学校側と意見交換しました。学校側は「日本の将来にとって学生は金の卵だ。受け入れの拡大では日本語学校を活用してほしい」と訴えました。  立憲民主党・有田芳生参院議員:「(Q.印象に残った課題などは?)日本語教育をちゃんとすることが大事だということ」  与党側は6日の委員会で入管法改正案の採決を目指していて、7日の参議院本会議で成立させたい考えです。