【報ステ】“共謀罪”野党が不信任決議案を提出

05/17 23:30 更新

 民進党など野党4党は、いわゆる“共謀罪”法案の採決に反対し、金田法務大臣の不信任決議案を提出した。法務大臣への不信任案は50年ぶりで、説明責任が問われた。金田大臣は「何回にもわたり質問をいただいて、説明を自分では精一杯、果たしてきている」と語った。民進党は「未解決の論点」が182あると反発しているが、与党は18日に金田大臣への不信任決議案を否決し、来週、衆議院を通過させる方針だ。