総理が米軍司令官と会談「ミサイル容認できない」

05/17 07:05 更新

 安倍総理大臣はアメリカ太平洋軍のハリス司令官と会談し、北朝鮮のミサイル発射などについて「容認できない」との認識で一致しました。  安倍総理大臣:「14日の北朝鮮の弾道ミサイル発射は日米両国に対する重大な脅威であり、断じて容認できません」  安倍総理はまた、「アメリカの空母打撃群と自衛隊の共同訓練が日米の決意を示すものだった」と述べ、引き続き連携して圧力を掛けるべきという考えを強調しました。これに対し、ハリス司令官は「北朝鮮の挑発行動を容認できない点は私も全くその通りだと思う」と応じました。そのうえで、「日米同盟はこの地域だけでなく、世界に対して影響力を及ぼすものだ」と重要性を強調しました。