安倍改造内閣の全容 総務大臣に野田聖子氏など

08/03 05:50 更新

 安倍総理大臣は3日、内閣改造を行います。自民党の野田聖子氏を総務大臣に、林芳正元農林水産大臣を文部科学大臣に起用するなど、閣僚人事の全容が固まりました。  加計学園の問題で揺れる文科大臣には自民党の林元農水大臣、陸上自衛隊の日報問題を抱える防衛大臣には、小野寺五典元防衛大臣の起用が固まりました。また、外務大臣には河野太郎前行革担当大臣、総務大臣には野田元総務会長、農水大臣には、石破派で当選3回の斎藤健農水副大臣が内定です。また、厚生労働大臣には加藤勝信1億総活躍担当大臣が横滑りするほか、法務大臣には上川陽子氏、環境大臣には中川雅治氏の起用が固まりました。そのほか、小此木八郎国対委員長代理や梶山弘志元国土交通副大臣の初入閣が内定するなど、新たに起用が内定しました。安倍総理は午前中に自民党の役員人事、午後から内閣改造を行い、夕方に新内閣が発足します。