参議院法務委員会 議員半数以上が席を立ち一時中断

12/05 09:41 更新

 外国人労働者の受け入れを拡大するための法案を議論している参議院の委員会で、議員の半数以上がトイレなどで席を立ち、一時、審議ができなくなる場面がありました。  国会法では、委員会を開催するには半数以上の議員の出席が必要とされています。しかし、4日の参議院の法務委員会では打ち合わせやトイレなどを理由に席を離れる議員が与野党とも相次ぎ、約8分間、中断する異例の事態となりました。  自民党・福岡資麿議員:「どうしても長い審議ですから、トイレとかで離席される方がいらっしゃって。今後はそういうことのないように気を付けましょうと」  与党は入管法改正案を10日までの会期内に成立させる方針です。