麻雀を五輪の種目に 「麻雀議連」に斎藤工さん

02/01 05:57 更新

 自民党の「スポーツ麻雀議連」は麻雀映画に主演した斎藤工さんを招き、試写会を開きました。議員連盟では、2022年の北京オリンピックで麻雀を正式種目にすることを目指しています。  自民党・秋元事務局長:「我々、議連が進めている麻雀というのは、まさに頭脳をどう生かすか。教育の面に生かすか、高齢者に対するケアの部分で麻雀を生かせるか」  斎藤工さん:「麻雀自体は僕も幼いころから家族麻雀をやっていたり、付き合いが古い。現代なりのスポーツ麻雀という形が人々にもたらすものは大いにあると思うし、それを議員の方々がしっかりと導いてくれること自体はとても素晴らしいことだ」  スポーツ麻雀議連のメンバーは、国会内で4月に公開される映画「麻雀放浪記2020」を鑑賞しました。去年末に発足した麻雀議連は、2022年の北京オリンピックで麻雀を正式種目にすることを目指しています。斎藤さんは麻雀のプロリーグである「Mリーグも開幕し、麻雀の可能性はまだまだ広がっていく」と話しました。さらに、オリンピックで正式種目とすることに「僕も賛成です」と期待感を示しました。