水道法改正案が委員会通過 料金高騰の懸念も

12/04 17:15 更新

 運営を民間に委託できるようにする水道法改正案が委員会で可決されました。  水道法改正案は自治体の広域連携を進めるほか、自治体が水道施設を持ったまま運営権を民間に売却する「コンセッション方式」を導入しやすくすることが柱となっています。野党側は、民間業者が事業を担うと水道料金が高くなるなどと懸念を示しています。改正案は今の国会で成立する見通しです。