自民・二階幹事長がインフルエンザ 公務取りやめへ

12/04 16:22 更新

 自民党の二階幹事長がインフルエンザに感染しました。当面は公務を取りやめるということです。  二階幹事長は3日まで公務にあたっていましたが、4日朝に体調不良を訴え、自民党の幹部会合や衆議院本会議を欠席していました。病院でインフルエンザの検査を受けたところ、陽性と診断されたということです。二階幹事長は79歳と高齢なこともあり、周囲は入院するよう勧めましたが、本人の意向で現在は議員宿舎で療養しています。国会では10日の会期末を前に、与野党の攻防が激しさを増していますが、予定されていた公務は当面取りやめ、体調が回復し次第、復帰する予定です。