民進・希望が新党で合意 党首・党名など協議へ

04/10 00:05 更新

 民進党と希望の党が新党を結成することで合意しました。「政権交代を可能とする中核を作りたい」として、野党第1党を目指していく考えです。  民進党・大塚代表:「政権交代可能な政治体制を一刻も早く構築するため、志を共有する同志が結集し、新党結成を目指す」  希望の党・玉木代表:「できるだけ多くの仲間をまとめていきたい」  両党は新党協議会を立ち上げ、10日にも綱領や政策に関する協議を始めます。党名や党首を決めたうえで、早期に新党を結成したい考えですが、希望の党には合流を拒否する議員がいて分党の協議が進んでいます。また、民進党にも新党に参加しない議員がいるため、立憲民主党の勢力を超えて野党第1党になるかどうかは不透明です。