民進と希望が新党結成で合意 合流を拒否の議員も…

04/09 18:44 更新

 民進党と希望の党が新党結成で合意しました。  民進党の大塚代表と希望の党の玉木代表が9日午後に党首会談を行い、「政権交代可能な大きな固まりを作りたい」として新党を結成することで合意しました。2つの勢力を単純に足せば衆参合わせて108議席となり、62人の立憲民主党を抜いて野党第1党になります。しかし、希望の党では合流を拒否する議員がいて、すでに分党協議が始まっています。民進党にも新党に参加しない議員がいるとみられ、新党がどの程度の勢力になるかは不透明です。