民進党 都議選に向けた公約は「子どもファースト」

05/10 07:07 更新

 7月の東京都議選に向けて、候補者の離党が相次いでいる民進党が公約を発表しました。小中学校の給食費を無償にするなど「子どもファースト」を掲げています。  9日に発表した公約には、小中学校の給食費の無償化や待機児童を抱える世帯の不公平感を緩和するため、東京都版の「子ども手当」を創設することなどを盛り込みました。また、築地市場の豊洲移転に関しては、追加の汚染対策や情報公開などを実施して安全・安心を最優先するべきだとしています。民進党では都議選を前に候補者の離党が相次いでいて、これまでに14人が離党届を提出しています。松原都連会長は「苦しい時にも歩みたいという方々は全力で支援する」として、新しい候補者も探しながら22人の公認予定者を支援していく考えを強調しました。