革製品に惚れ込み… 女性の社会進出を足元から応援

05/26 22:36 更新

 街から靴磨き職人が消えつつあるなか、女性の社会進出を足元から応援したいと革製品に惚れ込んだ女性社長が実演するイベントが開かれています。  レッドカーペット・蔵重優美社長(28):「女性の靴をきれいにメンテナンスして、女性の社会進出を応援しようと思い、この事業をしようと決めました」  東京・中野区の駅前にある人通りの多い商店街で、女性に向けた靴磨きイベントが開かれています。秘書から趣味が高じて一念発起、起業家に転身した蔵重優美社長が靴磨きを実演し、希望者はレザー用品のケアを受けられます。においを消す最新の機材などを導入し、女性の靴に特化したビジネスを今後、展開していきたいと蔵重社長は話しています。