“プラごみ”削減へ初合意「G20として具体的行動」

06/16 17:40 更新

 G20エネルギー・環境大臣会合は海のプラスチックごみの削減に向け、各国が行動計画を策定することなどで初めて合意しました。  原田義昭環境大臣:「G20として具体的な行動を実施し、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境の保全に向けた世界の取り組みを一層、前進させていくことが必要であります」  国際的な問題になっている海のプラスチックごみの削減について、長野県で開かれたG20エネルギー・環境大臣会合は、国際的な枠組みを構築することで初めて合意しました。今後、各国は行動計画を作り、定期的に取り組み状況を報告・共有することになります。また、プラスチックごみの海への流出量を正確に把握するため、モニタリングの手法などを開発して共有することでも合意しました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2019