カラカラに乾いてインフル猛威!受験生も戦々恐々

01/18 16:57 更新

 関東では、ほぼ全域で乾燥注意報が発表されている。インフルエンザの患者数も爆発的に増えていて、19日からのセンター試験を前に受験生たちから不安の声が上がっている。  大雪にならなくても油断はできない。冷たく、乾いた強風が肌に染み込むような寒さをもたらす。関東は、ほぼ全域で乾燥注意報が出ている。2日連続で乾燥注意報が出た東京の湿度は20%まで下がり、今月で最も低くなった。湿度が低いと拡散しやすくなるインフルエンザウイルス。厚生労働省が18日、インフルエンザの患者数を発表した。13日までの1週間に報告された患者数は1医療機関あたり38人余りとなり、前の週に比べて大幅に増加した。東京は、1つの医療機関あたりの患者数が30人を超えて流行警報が出ている。  そうした状況のなか、19日から始まるセンター試験。受験生は警戒を強めている。ピンチを迎えた都内の予備校、すでに1人がインフルエンザに感染してしまっている。試験のプレッシャー、そして見えない脅威とも闘う受験生。