宮城・気仙沼沖でワカメ漁の船転覆 1人死亡2人不明

03/23 14:08 更新

 23日午前、宮城県気仙沼市の沖合で3人乗りの漁船が転覆しているのが見つかり、女性1人が死亡、男性2人が行方不明になっています。  宮城海上保安部などによりますと、午前9時45分ごろ、気仙沼市の約1キロの沖合で「船が転覆している」という通報がありました。この船はワカメ漁を行っていた「第一信盛丸」で、転覆当時、3人が乗っていたということです。このうち菅野早央里さん(30)は発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。菅野さんの父親の和享さん(59)と大宮拓人さん(24)が現在も行方不明だということです。