営業中のすし店で…板長が従業員を刺した疑い

04/23 18:47 更新

 ランチタイムのすし店で板長が従業員を刺して逮捕されました。  23日正午すぎ、横浜市港北区のすし店「大勇」で「客と店員のけんか」と店の客から119番通報がありました。警察などが駆け付けると、21歳の男性従業員が腹から血を流していて、病院に運ばれました。大けがをしていますが、命に別状はないということです。警察は、包丁で男性従業員の腹を刺すなどして殺害しようとしたとして、板長の小久保裕孝容疑者(36)を現行犯逮捕しました。取り調べに対して小久保容疑者は殺意について否認しています。当時、店はランチタイムの営業中でした。