停車している列車に侵入し“窃盗” 会社員の男逮捕

06/22 23:45 更新

 群馬県安中市で、停車していたJRの列車から行き先の表示器などを盗んだとして、私鉄の運転士の男が逮捕されました。    警察によりますと、前橋市の会社員・赤秀智文容疑者(47)は先月4日深夜から翌朝の間、安中市のJR信越本線横川駅で停車していた列車に侵入し、車両の側面に設置されている行き先の表示器と表示幕、合わせて23万7800円相当を盗んだ疑いが持たれています。赤秀容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。赤秀容疑者の自宅からは今回の被害品の他に東武鉄道の行き先の表示器なども見つかっていて、警察は余罪を調べています。