五輪マスコットは児童の投票で決定 新施設も完成

11/20 18:47 更新

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコット選考がいよいよ大詰めです。  マスコットの最終選考は、全国の小学校のクラス単位による投票で決まります。20日、組織委員会は事前登録用のはがきを約2万1000校に向けて発送しました。マスコットの最終候補は来月7日に発表され、投票は来月11日から来年2月22日までです。一方、バドミントンや車椅子バスケットボールなどの会場となる「武蔵野の森総合スポーツプラザ」が公開されました。総工費は約350億円で、東京大会で新たに造られる8つの恒久施設では完成第一号となります。