乳児遺体は生後間もない女の子 三崎漁港で発見

04/25 18:39 更新

 漁港で見つかった遺体は生後まもない女の赤ちゃんでした。  25日午前9時半ごろ、神奈川県三浦市の三崎漁港で、赤ちゃんの遺体がうつぶせの状態で海に浮かんでいるのを漁業関係者の男性が見つけました。警察官が駆け付けたところ、体重3000グラムほどの生後まもない女の赤ちゃんの遺体が見つかったということです。赤ちゃんは衣服を身に着けておらず、遺体の状況から少なくとも死後数日は経っているとみられています。警察は赤ちゃんの身元の確認を急ぐとともに、死体遺棄事件として捜査しています。