三浦雄一郎さん(86) 標高6000メートル地点に到達

01/19 17:35 更新

 34年ぶりに南米大陸最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦している86歳の冒険家・三浦雄一郎さんが頂上を目指して登山を始め、標高6000メートル地点に到達しました。  冒険家の三浦さんはアルゼンチン西部にある南米大陸最高峰「アコンカグア」で、標高約6960メートルの山頂を目指しています。三浦さんは体力温存を目的にヘリコプターを使って標高5580メートル地点から登山を始め、現地時間の18日に6000メートル地点に到達しました。  三浦雄一郎さん:「これから本格的な登頂、アタックが始まります。頑張りますので、また、よろしくお願いします」  三浦さんの健康状態は良好で、34年前と同じルートをたどっているということです。三浦さんは、早ければ21日にも山頂へアタックする予定です。