元夫のバイオリン大量損壊の女 初公判で一部否認

09/19 17:25 更新

 バイオリンなどを壊したとされる女は起訴内容を一部否認しました。  器物損壊と住居侵入の罪に問われているのは、中国籍の河宮碧こと秦悦被告(35)です。起訴状によりますと、秦被告は2014年、別居中だった名古屋市のバイオリン職人の夫の自宅に侵入し、バイオリン54丁など約1560万円相当を壊したとされています。19日の初公判で、秦被告は中国語で「住居侵入については認めます。器物損壊については一部、壊したのは私ではありません」と起訴内容を一部否認しました。