全国初 現行路線で自動運転バスの実証実験

03/23 11:55 更新

 鳥取県八頭町で自動運転バスの実証実験が始まりました。実際の路線で行われるのは全国で初めてです。  実証実験は23日から2週間、八頭町の公道で行われます。ルートは実際に運行されている町営バスの路線約7.2キロの区間を最大時速38キロで自動走行します。踏切での一時停止などもプログラムされています。実際のバス路線で行われるのは全国で初めてだということです。町では住民の高齢化が進んでいて、運転手不足から安定した移動手段の確保が課題になっていて、2020年度の実用化を目指しています。