チャイルドシートだったら…後部座席の赤ちゃん死亡

03/27 17:29 更新

 乗用車がガードレールに衝突して、母親に抱かれていた生後2カ月の男の子が死亡しました。  26日午後3時40分ごろ、神戸市兵庫区湊川町の市道で、乗用車が道路脇のガードレールに衝突し、後部座席に乗っていた生後2カ月の男の子が死亡しました。警察によりますと、車は男の子の父親が運転していて、男の子は運転席の後ろで母親に抱かれていましたが、衝突の際に運転席と母親の間に頭などを挟まれたということです。事故当時、チャイルドシートは使われていませんでした。警察に対し、父親は「うとうとしてしまった」と話しています。警察が事故の詳しい原因を調べています。