元従業員の50代男を逮捕 日本語学校理事長殺害

12/18 15:08 更新

 千葉県佐倉市のタワーマンションで日本語学校理事長の75歳の男性が殺害された事件で、警察は元従業員で運転手だった50代の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。  先月25日、佐倉市のタワーマンションの最上階の29階で、日本語学校の理事長・岩井二郎さんが頭から血を流して死亡しているのが見つかりました。捜査関係者によりますと、岩井さんは玄関に仰向けで倒れ、頭には殴られたような傷が複数ありました。警察が現場の防犯カメラなどを解析した結果、元従業員で運転手だった50代の男が岩井さんの殺害に関与した疑いが強まり、18日午後2時すぎに強盗殺人の疑いで逮捕しました。