偽ブランド品販売容疑で逮捕のガーナ人親子を不起訴

03/22 22:28 更新

 東京・台東区で有名ブランドの偽物の服や財布を売っていたとして逮捕されたガーナ人の親子について、東京地検は22日、不起訴処分にしました。  40代と20代のガーナ人の親子は、台東区のアメ横商店街で偽物のアディダスのパーカーやグッチの財布を販売した疑いで、先月、警視庁に現行犯逮捕されました。東京地検は22日、この親子を不起訴処分にしました。理由について、偽造品の数や親子の認識などを考慮したとしています。