冬晴れ一転、あすは…千種ゆり子の全国天気のタネ

01/19 16:54 更新

 20日は再び西から天気が崩れて傘の出番になるようです。20日朝は九州から中国、近畿に雨雲が掛かり東北や北陸、日本海側でも雨や雪が降っていそうです。雨雲は20日の日中に東に移動して行き、昼ごろには西日本は雨のやむ所が多くなります。一方で昼ごろ、北陸から北でも広く雨や雪になっていそうです。夕方にかけて北海道から一気に雪になります。山沿いでは大雪になる所も出てきそうです。この大雪をもたらすのが寒波です。20日夜から一気に流れ込んできます。今回の寒波は長く居座ることが特徴になりそうです。22日ごろにいったん、日本付近から抜けますが、23日から再び流れ込んできます。そして、25日、26日以降も寒波が居座り続けそうです。これで北陸から北の日本海側中心に大雪が続く恐れがあります。西日本でも雪が降る可能性があります。  週間予報です。寒波の影響は大雪だけではありません。吹雪にも警戒が必要で、特に20日夜から21日は新潟から北では猛吹雪になる恐れがあります。20日、関東は風は弱いですが、21日は北風が強まり冬らしい寒さが戻るでしょう。20日の雨は昼ごろまでにやみますが、21日も大阪では雲が多めの空が続きそうです。20日は二十四節気の大寒ですが、福岡の最低気温は11度、大阪も6度で朝は冷え込みはなさそうです。