秋田で複数の川が氾濫 3万人以上に避難指示

07/23 11:51 更新

 22日から記録的な大雨になっている秋田県では、県の中央を流れる雄物川の上流部分が氾濫するなど被害が出ています。  前線や湿った空気の影響で秋田県では22日から非常に激しい雨が降り続き、由利本荘市や大仙市など約9200世帯3万人以上に避難指示が出されています。国土交通省によりますと、23日午前9時に大仙市の雄物川の上流で氾濫したということです。また、県内の複数の河川が氾濫していて、住宅が浸水する被害が出ています。秋田新幹線は秋田と盛岡の間で午後4時ごろまでの運休を決めています。