高槻市 他の複数の学校でも違法ブロック塀を確認

06/20 05:54 更新

 18日の地震で倒れたブロック塀の下敷きになって9歳の女の子が亡くなった問題で、大阪府高槻市の市長が会見して管理責任を認め、改めて謝罪しました。  高槻市・濱田剛史市長:「本当に申し訳ございませんでした」  高槻市寿栄小学校4年の三宅璃奈さんは登校中に事故に巻き込まれて犠牲になりましたが、市は倒れたブロック塀が違法建築だったことを明らかにし、管理責任を認めて市長が謝罪しました。また、市内にある他の複数の学校でも建築基準法に違反しているブロック塀があると発表しました。大阪府では20日昼ごろにかけて今年一番の大雨になる恐れもあり、揺れが大きかった地域では土砂崩れなどの被害に警戒が必要です。