自殺防ぐ「SOSの出し方」授業導入の計画案 東京都

02/24 05:57 更新

 東京都は、自殺者を減らすため、学校教育の段階で「SOSの出し方」を教えることなどを盛り込んだ計画案を取りまとめました。  都内の自殺者は、おととしの1年間で約2000人でした。都は2026年までに自殺者を2割減らすことを目指す計画案を取りまとめました。小学校から高校の授業で、助けを求める「SOSの出し方」を組み込み、ストレスへの対処方法などを話し合うということです。