森友学園 民事再生法の適用申請で保護者説明会

04/25 05:53 更新

 資金繰りが悪化し、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した学校法人「森友学園」が保護者への説明会を開きました。  森友学園の籠池町浪理事長らは24日、塚本幼稚園で民事再生手続きに関する保護者説明会を開き、これまで通り園の運営を続けながら経営の立て直しを図ることに園児の保護者らの理解を求めました。  森友学園代理人・中井康之弁護士:「理事長があいさつして(説明会が)終わったが、最後は皆さんから拍手を頂いた」  森友学園は先月、大阪府豊中市での小学校の開校を断念し、未払いの建設費用など合わせて16億円を超える負債を抱えていて、先週、大阪地裁に民事再生法の適用を申請していました。25日は小学校の施行業者など、債権者に対して説明会が開かれる予定です。