月に100万円の利益…ポーカーゲーム機で“賭博”

09/20 18:47 更新

 ポーカーゲーム機で賭博をさせて、月に100万円の利益を上げていたとみられます。  ゲーム機賭博店の茂呂伸二容疑者(53)は20日午前11時ごろ、川崎市の雑居ビルの一室で客に賭博をさせたとして現行犯逮捕されました。警察によりますと、茂呂容疑者は仲間とともにポーカーゲーム機9台を使って、月に100万円の利益を上げていたということです。また、発覚を逃れるため、店の入り口には電子ロックや防犯カメラを設置して常連客以外は店に入れないようにしていました。取り調べに対し、茂呂容疑者は容疑を認めているということです。