北海道前夕張市長 全国“最年少”知事が初登庁

04/23 16:54 更新

 北海道知事に初当選した前の夕張市長で38歳の鈴木直道さんが初登庁しました。知事としては全国最年少です。  23日午前9時に道庁に入った鈴木新知事は、集まった約400人の職員から拍手で歓迎を受けました。その後、階段を上がって3階の知事室へ入り、知事の椅子に腰を下ろしました。  北海道・鈴木直道新知事:「いよいよ始まるぞっていう感じですね」「(Q.市長の椅子との違いは?)少なくともこれ穴、開いてなさそうなんで」「(Q.夕張は開いていた?)ここに穴だらけだったんですよね」  鈴木新知事はその後、職員を前に「新たなアイデアは難しい状況を打開しようとするからこそ生まれる」と述べ、ピンチをチャンスに変える道政の実現を訴えました。