【報ステ】修復中の熊本城 大雨で櫓が倒壊

06/21 23:30 更新

 2年前の熊本地震で被災した熊本城で20日午後5時ごろ、巡回をしていた警備員が城内にある櫓(やぐら)が倒壊しているのを発見した。熊本市で19日と20日の2日間で降った200ミリを超える大雨の影響とみられている。降り続いた雨が石垣や櫓に入り、重さも加わったことで崩れ落ちたとみられていて、熊本総合事務所では、今回の倒壊を受けて「場内の櫓を改めて確認する必要がある」としている。