【報ステ】将棋・藤井四段(14)が羽生三冠破る

04/24 23:30 更新

 将棋の最年少棋士・藤井聡太四段(14)が、インターネットテレビ局『AbemaTV』の番組企画の対局で、非公式戦ながらトップ棋士の羽生善治三冠(46)に勝利した。羽生三冠は、同じく中学生棋士としてデビューし、25歳で7冠を達成した将棋界のレジェンド。対局後、「今の藤井さんはかなり完成されている。粗削りとかいうのは全く見当たらなかった。私のプロになり立てと全く違う」とコメントした。藤井四段は「読んでいって、なんとか勝ち筋を発見できて良かった。自分としては、どこまでも強くなりたい」と語った。藤井四段は去年12月に最年少でプロデビューを果たし、これまで公式戦負けなしの13連勝の快進撃を続けている。