東京パラリンピックのメダルデザイン 表面に点字

09/21 23:23 更新

 大会組織委員会は2020年東京パラリンピックのメダルのデザインが決まったと発表しました。国際パラリンピック委員会の承認などを経て公表されるということです。  メダルデザイン審査会・高橋尚子副座長:「非常に日本らしいデザインになっているのではないかなと思います。見た人にすごく存在感を伝えられるようなそんなメダルになっているんじゃないでしょうか」  東京パラリンピックのメダルのデザインは今年に入って、214の応募作品から3つの最終候補作品に絞る作業が続けられていました。組織委員会は21日、審査員の投票でデザインが決まったと発表しました。視覚障害者にも識別できるよう「TOKYO2020」と表面に点字が打たれているということです。高橋副座長は、「手にした時に感動を広げていけるような素晴らしいメダルになった」と話しました。メダルは、国際パラリンピック委員会の承認などを経て公表される予定です。