みかじめ料“恐喝” 暴力団会長ら12人を再逮捕

01/17 23:33 更新

 東京・港区赤坂の飲食店などからみかじめ料として現金を脅し取ったとして、指定暴力団住吉会系の会長ら12人が再逮捕されました。  指定暴力団住吉会系団体の会長・松戸泰憲被告(54)ら12人は、赤坂のキャバクラ店など2店舗の経営者に対し、みかじめ料などとして現金約150万円を脅し取った疑いで再逮捕されました。警視庁によりますと、松戸被告らは赤坂にある別の高級クラブの店長らからみかじめ料を脅し取った疑いで、すでに逮捕・起訴されています。松戸被告は「脅かしてまで金を取っているとは思わなかった」などと容疑を否認しています。警視庁は、松戸被告が首謀者として赤坂地区などで組織的に金を脅し取っていたとみて余罪などを調べています。