下町の人気店 「おでん」と「もつ煮」の最強タッグ

11/16 17:25 更新

 寒い寒いと冷え込んだ日にお伝えしている「ほっかほか中継」が今年も開店です。東京・荒川区南千住の商店街近くから報告です。  (若槻麻美リポーター報告)  ジョイフル三ノ輪商店街から1本入った場所からホカホカ中継をお伝えします。こちらで50年以上も構えているお店には冬の魅力的な商品があります。その1つが「おでん」です。30種類以上のおでんがあり、価格は50円からでとてもリーズナブルです。定番というと、ダイコンやジャガイモ、昆布ですごく大きいです。すごく煮込まれていてとても大きいのが魅力ですが、先代からこの大きさでやっているということで、なかなか変えられないそうです。さつま揚げの種類がたくさんあり、そのなかでもオススメなのが「さつま揚げタマネギ」です。熱々で甘くておいしいく、だしもしみてて温まります。もう1つのあったかメニューは「牛もつ煮」です。1時間煮込んだ牛もつはトロトロで脂がおいしく、みそがたまらないです。