3カ月予報この冬どうなる?冬将軍各地に…雪警戒も

11/24 17:13 更新

 冬将軍の影響で、西日本でも雪が降った。気象庁が3カ月予報を発表した。気になる今年の冬は。  風にあおられた雪が木々を打つ。北国のような景色に見えて、ここは南国・鹿児島県だ。24日、冬将軍は列島各地に現れ、西日本でも標高の高い所では雪が降った。  一方、本当の北国は、渋滞に、毎朝の雪かき。北国らしい姿が戻ってきた。秋田県横手市では平年の4倍の雪が積もり、秋の名残を覆い隠した。北海道の北部では大雪警報が発表され、北海道稚内市の沼川では積雪が50センチを超えた。  対照的なほど晴れたのは、都内。ひと時の温かさを求めて自然と人が集まったのは「ご当地鍋フェスティバル」。地鶏鍋に芋煮。そして、ビール。鍋も進む。  寒い日が続いた11月。このまま、今年の冬は寒くなるのだろうか。24日に発表された3カ月予報を見ると、12月は全国的に気温が平年並みか低くなる予想で、その後は平年並みの寒い冬になると予想されている。