「志賀草津高原ルート」開通 展望台にシェルターも

04/20 11:59 更新

 1月に噴火した群馬県の本白根山の周辺を通る「志賀草津高原ルート」が20日に開通しました。展望台にシェルターを設置するなどの対策が講じられています。  群馬県と長野県を結ぶ「志賀草津高原ルート」は、標高2172メートルの国道最高地点を通る道路として知られ、冬の閉鎖期間を終え、午前10時に開通しました。1月に本白根山が噴火し、影響が心配されていましたが、噴火警戒レベルが引き下げられ、立ち入り規制の範囲外になったことを受けて、例年通りの開通になりました。群馬県はこのほか、夜間は通行止めにするなどの安全対策を講じています。