宝塚元トップスターの母 ファンクラブ所得を脱税か

02/19 11:53 更新

 宝塚歌劇団の元トップスターの母親が娘のファンクラブを運営して得た所得を申告せずに脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。  宝塚歌劇団の元トップスター・北翔海莉さんの母親、吉野博子氏(67)は2016年に約1億2100万円の所得を申告せず、所得税約4900万円を脱税した疑いで東京国税局から刑事告発されました。関係者によりますと、吉野氏は北翔さんの私設ファンクラブを運営していましたが、会費の収入やチケットの仲介などで得た所得を一切、申告していませんでした。ANNの取材に対し、吉野氏の代理人は「ファンクラブのプール金を申告すべきだと認識していなかった」として「期限後、申告と納税は済ませた」とコメントしています。