「パニックになった」16歳女子高校生を“ひき逃げ”

06/22 11:59 更新

 東京・豊島区で横断歩道を自転車で渡っていた女子高校生をひき逃げしたとして、21歳の会社員の男が逮捕されました。  会社員の寺岡佑馬容疑者は18日午後9時半ごろ、豊島区南大塚の春日通りで、横断歩道を自転車に乗って渡っていた16歳の女子高校生を車ではねて顔などに全治2週間のけがをさせたうえ、逃走した疑いが持たれています。警視庁によりますと、寺岡容疑者は「交通事故を起こし、その場から逃げたことに間違いない」と容疑を認めています。犯行に使用された車も押収されました。寺岡容疑者は、現場から逃走した理由について「パニックなってしまった」などと供述をしているということです。